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今冬の帽子(KASK)
2010/12/09(Thu)
こんにちは。
今朝起きたらちょっと白い景色に。冷え込みもきつくて、冬本番になりました。
かぐらや苗場あたりでは、ちょっとは積もったのかな?

さて、今度はビーニー(帽子)をご紹介。
昔からスキーをするときは、帽子を被れと言われたもんです。その理由は大きくふたつ。
頭を怪我から守るということと保温です。

寒いなかでするスポーツですので、保温はとても大切です。
人間は頭と首から体温が逃げていきますので、この部分を保温してやると、寒さを軽減できます。

そして、怪我。
スキーやスノーボードにはエッジというものがあり、チューンナップでは「研ぐ」わけです。
これが錆びついていたり、丸っこくなっていれば雪の上をスムーズに滑ることができません。
逆に、研いであるがために、むやみに素手で触ると手が切れてしまいます。
ゲレンデで、こんなのが飛んできたら、それはもう凶器ですね。
そういう事態に、たった1枚の帽子が頭を守ってくれることもあるんです。
髪型が崩れると嫌がる若者も多いですが、頭切れて、流血するよりはよいはず。

KASKのビーニーは手作りの感覚がよく出ています。
そしてその柄がユニーク。毎年、たくさんの柄が出て迷うほどです。
最初は「ヘリコプター」次が「スノーモービル」、そして去年は「きつね」ときて、今年の私のセレクトは「ペンギン」です。
DSC_8858.jpg
このモデルは、WINDSTOPPERという「防風機能」があるもの。
寒い日でも、暖かく、そして楽しい気分でスキーができます。

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