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雪の上に出るまえの準備
2010/12/05(Sun)
こんにちは。
土曜日に苗場がオープンし、いよいよ湯沢町もウインターシーズンの幕開けです!
新たなベースとなる湯沢中里スキー場のオープン予定は12月18日(土)。
まだ、このあたりは雪がありませんが、今週末くらいから寒くなるようで期待しています。

こういう時期にやっておかないといけない準備のひとつに、スキーのお手入れがあります。

私とCVはK2ジャパンさんと契約させていただいていますので、毎年新しいスキー板を提供してもらいますが、新品をそのままゲレンデに出すことはありません。
ちゃんと滑走面をお手入れして、ワックスをしっかり入れてからのデビューです。

ワックスは、アイロンで溶かして滑走面に浸透させます。
DSC_8846.jpg
順番としてはベースワックスという、滑走ワックスを定着させるためのものを塗りこんでから、滑るワックスをいれます。
ベースワックスを入れていく作業は、塗ってははがし、塗ってはがしの繰り返しです。
一度塗ると、しっかりと冷えてから、次の作業になるんでちょっと時間がかかるんです。
写真のスキー板の向こう側に見えるのが、ワックスの削りかすですね。

ビギナーの方には、せっかく塗ったのにけずるのもったいないと思う方もいらっしゃるかと。
でも、ワックスは滑走面に浸透したもので滑ります。
塗ったままにしておくと、かえって滑走面が凸凹で滑りが悪くなるんです。

私の使用しているワックスは、DOMINATOR(ドミネーター)というワックスです。
もともと1990年代のUSスキーチームの選手用の特別なワックスと開発したのがキッカケで誕生したブランド。
競技用にはいろいろなラインナップがありますが、通常はベースワックスと1種類のオールラウンドな滑走ワックスで十分に滑るという優れものです。(湿雪の場合はフッ素配合のワックスも使用します)

特にベース作りの段階では、2回~3回のワックスで完璧なベースが仕上がり、その後の滑走ワックスを入れるのも、とても楽なんです。

みなさんも、ご自分の用具を調達されたら、お手入れにもトライしてみてください。
用具に、より愛着が湧いて、モチベーションもあがり、そして上手になりますよ!

DSC_8847.jpg



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