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Emotional Shareということ
2010/02/02(Tue)

こんばんは。快晴の湯沢でした。

雪も気温が比較的低いために、いい状態が続いています。

結果的には、スキーヤーにとっては、うれしいシーズンですね。


さて、この前の週末に、常連のF様が初めてお友達と一緒においでくださいました。

スキーを開始してから、シーズンに数回、ネージュで練習を重ねていらっしゃいましたが、同窓会に出席したときに同級生にスキーの話をしたら、みんなでいこうじゃないか!ということになったとのことです。


From INAJI~新潟より愛をこめて~

F様は子供のころの病気によって片麻痺の障害があります。

そのFさんが、スキーをしている。そして、すごく楽しいと言っている。

通っているスクールに、サポートを教えてくれるプログラム(WEST)があるなら、それを受ければみんなでスキーが楽しめるじゃないか!ということです。


今回のWEST担当は京極CAST。

1日じっくりとサポートのテクニックだけでなく、どういう気持ちで一緒に滑るかということも含めてお伝えしました。

笑顔がみんなにあり、「共に楽しむ」という光景が広がっていました。


From INAJI~新潟より愛をこめて~

ネージュでは、毎日ミーティングをします。

その日のプログラムで、ゲストの情報を報告し、キャストが何をお伝えしようとし、何がうまくいって、うまくいかなかったのかを振り返り、みんなで意見交換をします。

今回のF様のプログラム+WESTの報告ででたのが、「すばらしいお友達、そしてF様の勇気」ということです。


サポートに挑戦しようと申し出てくれたお友達のハートの温かさはもちろんです。

でも、自分の想いに共感してくれるように、がんばったのはF様です。


ここに重要なポイントがあります。

「してあげる、してもらう」ではなく、一緒に挑戦し、苦労し、喜びを共有する。


私たちネージュキャストの合言葉"Emotional Share"(感情の共有)とは、そういうことです。


F様、お友達は翌日はみんなでスキーを楽しまれていました。

とても楽しそうな、いい光景でした。




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