スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
フランスまとめ
2008/04/11(Fri)

フランスのラ・プラーニュレポートも最終回です。

今回は、ある意味チャレンジでした。
フランス語圏であること、初めてのスキー場しかもまったく日本人がいないところであること、コンドミニアムでの滞在、現地の障害者スクールとの交流などなど。

結果としては、非常によいツアーになったのではと思います。
天候にも恵まれ、移動も比較的スムーズ、おいしい食事とお酒、すばらしい人たちとの出会い。
ラ・プラーニュは、障害のあるスキーヤーにとってはもちろん、健常者にとってもとても使いやすいスキー場でした。
宿泊施設から容易にスキーイン、アウトができる点、すべての施設(レストランやショップ)がコンパクトにまとまっていて、迷うこともありませんでした。しかもほとんど「段差がないフラット」。
ヨーロッパで第3世代と呼ばれる一番最近に開発された部類のスキー場ならではといえます。
ぜひ、続けてゆきたい場所のひとつとなりました。

ただ滑るだけなら日本でもできます。
でも海外でなければ感じることができない、とてつもないスキー場規模、リゾートでの過ごし方、スキーに対する考え方の違い、食文化などをぜひ感じていただき、楽しんでもらいたいと思っています。また、ネージュの企画ならではの部分も大切にしてゆきたいと、「ない頭」をひねっています。
今後も、新しい場所を提案させていただきます!

beer



ピステ・ノエルという名前の黒ビールです。
ラベルがナイスですねえ。




※ネージュでは海外ツアーについては、公募していません。
国内とは様々な環境が異なるため、通常プログラムを受講いただいたご経験がある方で、ある程度の技術レベルのお客様を対象とさせていただいております。どうぞご了承ください。


この記事のURL | ブログ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<YOC湯沢アウトドアセンター | メイン | 最近の日々>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://daisuke174.blog58.fc2.com/tb.php/776-3f78c1b9

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。