スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ファーストトラックの意味
2006/02/21(Tue)

notrackおはようございます。

今日は「ファーストトラック」について・・。
スキーの用語で、ファーストトラックといえば、だれも滑っていない積もりたてのフワフワ雪に、一番に自分が滑ることを指します。
海外では、もうずっと前から、そして最近は日本でも、この言葉は知られるようになってきました。スキー場もお客様のニーズに対応すべく早朝にこの状況を滑れる企画を出してきています。
(マンパクにもありますね。これはオススメです)

スキーをしていて、この感触はやはり最高だと私は思います。スタッフも新雪が降って、時間が許す日は早く出かけて、ひと滑りしてからプログラム~という時もあります。
なには、空中に浮いているような、そして軽い雪が舞い上がり、顔にかかり、そして滑りおわったあとに自分の滑った跡を見る、こういう経験をしてしまうと、スキーの虜になってしまいます。

でも、ファーストトラックにはいろんなのがあるなあと最近思います。
それはお客様から感じること。
発達障害のある子供たちが、自分の拒否反応を押さえ、我慢してスキーを履いて、初めて1m滑れたとき、車イス常用の方が、チェアスキーで初めての海外スキーをするとき、高校生や中学生が修学旅行で、強制的にスキーにつれてこられ、いやいやながらもスキーをはくとき。

すべてが「ファーストトラック」であり、このファーストトラックで、「至福」とはいかなくても、「楽しい!!!」という感触があるかどうか?それがスキーを続けてもらえるかという、大事な鍵になります。そういう意味では、その瞬間に立会う私達の心構え、スタンスは非常に大切です。

「楽しい」時間を、どうメイクできるか。
最初は
できないことが普通であり、どうしたらできるかを必死に考え、伝え、そしてできたときには共に喜べるか。
そんなことって、わかっているけど、実践するのが難しいこと、でも、すごく大切だなと思います。

「ファーストトラック」
この言葉、スキーだけでなく、いろんな場面で使えそうですね。
これからも、たくさんのファーストトラックに出会いたいと思います。

この記事のURL | ブログ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<今日も・・・・ | メイン | 久しぶりす>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://daisuke174.blog58.fc2.com/tb.php/540-6f291195

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。