スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ラ・プラーニュレポート2
2008/04/06(Sun)

今回は、現地でいろいろな方と交流でき、そして新しい器具なども見ることができました。

それらは全て、アンテナハンディキャップ、そして代表のマーク・ゴストリ氏のおかげです。
marcofficeantennesign








初日スキーのあと、彼のオフィスへお邪魔し、いろいろな話を聞きました。
そのあとは、彼の案内で、1階の倉庫へ。



gms驚いたのは、その数。そして、試作品については、彼自身が溶接までして作っているということ。
なので、常に器具には改良が加えられ、テストされています。
左写真は、もう成熟期のGMS。
倉庫には、所狭しと並んでいました。




このGMSはネージュにもあるバイスキーのような器具ですが、大きく違う点は、
「椅子の下にスキーをつけた」のではなく、「スキーに椅子をつけた」ということ。
つまり、障害があってもスキーはスキーであり、全てはこの考え方が元になっています。




 

tortiskitortiski2そしてこちらは、彼一押しのTORTI SKI。
多くの障害のあるスキーヤーが立位でスキーをすることができる器具です。
例えば、視覚障害のある方や知的障害のある方の導入期、そして驚くことに脊髄損傷の方まで。

現在は、左右のスキーがターン時に前後差が出るような構造になっているモノを作っている最中とか。

ここにも、スキーの動きがしっかりと取り入れられています。

下の写真はTORTI SKIを使って滑っている姿。
男の子ですが、左右の脚の長さが違い、また知的障害があるとのことです。
彼は、TORTI SKIがなくても滑ることができますが、この器具を使ってスキーの乗り方を覚えていました。
tortiskier
この数日後には、今回のお客様Mさんが、マーク氏の指導によって試作中のデュアルチェアに挑戦しました。
そのデュアルは、TORTI Ski 同様、左右のスキーがターン時に前後差がつき、さらに2本が独立したように上下にも動くもの。

器具もそうですが、マークのスピードにビックリの時間となりました。
では、その模様は次回に。

この記事のURL | ブログ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ラ・プラーニュレポート3 | メイン | ラ・プラーニュレポート1>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://daisuke174.blog58.fc2.com/tb.php/531-e6dca380

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。