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心のバリアフリーの先にあるもの
2009/06/17(Wed)
おはようございます。
最近、少し早起きしてノルディックウォーキングを楽しんでいるINAJIです。
たった1時間早くおきるだけで、スッキリと仕事に入れるんで、いいですよ!

さて、バリアフリーという言葉、よく耳にします。
最近はユニバーサルという言葉もよくでますね。
観光施設や交通機関の様々な現場でも、障害のある人に対して興味をもってもらい、その人たちにも楽しんでもらおう、快適に利用してもらおうとする企業や人が増えたことは、とってもうれしいです。
ネージュのプログラムでも、冬の障害者スキースクールだけでなく、夏のノルディックウォーク関連のプログラムでは、ストックこそ使わないものの、特殊な器具で仲間と同じように緑を楽しんでもらえるように工夫もしています。

そんな活動をしていることもあり、こんな私でも「障害者とスポーツ」とか「ユニバーサル観光」みたいなお題目で、講演みたいなことを依頼されることもチラホラとあります。

でもですね、しょーじき言うと・・・
講師の話なんて聞いても、バリアフリーな観光施設なんてできないと思うのです。

大事なことは、

「その人たちがどうやったらこの場所に来れるか?」
「楽しくここで過ごせるか?」

ということを考えるかどうかなんです。
そのために必要なことは、その立場になって、何をすればいいかを考え、アイデアをひねり出し、わからなかったら本人達に教えてもらうことだと思います。

あるペンションには、板とブロックで作ったこんなスロープがあります。

wasabi1

お風呂には、お客さんから教えてもらって作った、湯船と同じ段差のスノコがあります。

wasabi3

これらは、全部、ご主人のお手製です。
ここで一緒になって楽しんでほしいという想いの結晶です。

これが本当のバリアフリーだと思います。
パーフェクトじゃないかもだけど、とってもあったかいバリアフリーな宿。

ここには、常連の車椅子のお客さんが何人もいます。
何が必要か、ここに来ると改めて考えさせられるのです。
 
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