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季節は秋へ
2007/08/23(Thu)

こんばんは。
今日は、大変涼しかった湯沢。最高気温は30度に達しませんでした。

さて、今日は、湯沢の中でも標高が少し高く、一足先に秋の気配が感じられはじめた大源太近隣の写真をご紹介。
kibanacosmos
こちらは、「キバナコスモス
旭原という集落の手前で観ることができます。
黄色というかオレンジというか、鮮やかな色がとてもきれいです。
このキバナコスモスは、メキシコ原産で、他のコスモスとは違って
暑さに強いそうです。
ちょうど、この反対側にはピンクなどのコスモスがちらほらと咲き始めています。

澄んだ青空、白い雲、深い緑の山々との調和がとてもきれいです。






susukiもう一枚は、いわずと知れた「ススキ」。
ススキというのは、夏に花を咲かせます。
そして、お盆あたりから、みなさんがよくご存知の写真のような姿になってゆきます。
夕陽に照らされるススキも、これまたきれいなものです。

私は、これまでほとんど花や木々のことに関心がありませんでした。しかし、ガイドとしてこのエリアをご案内するということもあり、このような写真も撮ってみようと変化してきました。

都会では、いまだ猛暑(酷暑)の日もあります。
湯沢も昨日は32度、そして週末はまた少し暑いようです。
でも、確実に季節は移り変わっています。
山の色が変わり、虫たちの声が変わってゆきます。


日本人は、昔から四季を感じて生きてきました。
世界でも四季がある国は珍しく、夏は30度を越え冬には雪が積もる国は、そうはありません。
また、季節に応じた「衣替え」という習慣は、日本特有のものです。

しかし、著しい環境変化によって、都会では、その四季を感じにくくなっています。
恐ろしいことに、常にエアコンの中で生活している現代の若者の「汗腺」が減少しているとの報告もあり、その結果、体温調節ができない若者が多いとのこと。
環境変化は、人間が本来持つ機能を失わせているようです。

自然の中で仕事をしながら、こういう季節の移り変わりを肌で感じることができる事に感謝しています。と同時に、こういうことを次の世代を担う人たちにも感じて欲しいと思います。

季節変化を楽しめるのは、日本人の特権ですから。

こんな風景を見て、そんなことを考えた日でした。






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