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ラ・プラーニュレポート3
2008/04/07(Mon)
morninglapla今回、チェアスキーヤーのMさんが、デュアルチェアスキーに挑戦したのはスキー最終日の5日目でした。
天候は写真のような見事な晴れ。
前日が雪で、気温も低くPowdersnowのゲレンデでした。
標高2100mとなると、青空の下に山、その下に雲海なんですね。
とてもきれいな景色です。



dual1まずは、マークから説明を受けセッティングします。
シート部分は彼女に合わせて小さいサイズのものを準備してくれまました。(あまりにぴったりで、彼女曰く「私のためにある??」)
ポジションは、結構高めで、そのためアウトリガーも長いです。

この時点ですでに、安定感が非常にあるということでした。
マークは操作方法についてレクチャーを丁寧にしてくれました。


dual2滑走、指導については写真のようなスタイルで滑ってゆきます。
常に後ろにつきながら、細かい指示があり、修正してゆきます。
ゲレンデ規模(長さ、広さ)が日本とは違うこともありますが、非常に大きなターンで、スピードに乗って滑る姿が印象的でした。

また、ほとんど止まりません。
とにかく長い距離を滑って、その中で滑りながら指示があります。
chairliftこの日は、AimeLaPlagne(2100m)から、標高差800m!下のPlagne Montalbert(1300m)までイッキに滑りおりました。

ジャン・リュック・クリティエという、長野オリンピックのダウンヒル金メダリストが、このLaPlagneにはいます。
実は、マークはこのクリティエのコーチでした。(驚!)

育った環境というか、なんというか、スピードの違いと、安定感には脱帽でしたね。
まだまだ、私たちもトレーニングしないといけません。

リフトの上では、スキーに対する考え方や、彼の取り組みなどについて楽しい会話が弾みました。


dual3一部は人工降雪マシンによる雪なので、それはもうものすごく硬いアイスバーンです。まさにカリンカリン。
でも、関係なくビュンビュン飛ばしていきます。

カメラを持った私と邦彦は、追いつくのが大変でした。

(デュアルに乗るMさんもスピードにはビックリしたようです)


dual4ぐるりと滑って、Aimeにお昼頃戻ってきました。

aimeデュアルに乗ったMさんは、その安定感と、操作性のよさにすっかり気に入ったよう。

私としては、その指導方法やスピードと距離に、また新たな発見ができた時間となりました。


実は、時間があれば、このあとTORTI SKIを使って立位でスキーに挑戦できる予定だったのですが、マークに来客があり、次回のお楽しみになりました。

近年は12月~4月はまったく休みがないそうです。
1994年からこの組織を立ち上げ、今では1シーズンのお客様はなんと1200名にもなったとのこと。
本当に忙しい中、我々のために時間をさいてくれたマークに感謝です。
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