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ラ・プラーニュレポート5(交流編)
2008/04/09(Wed)
レポートも終盤です。
今回は、この旅で出会った、そしてお世話になった人たち。

fullmarksまずは、なんとジュネーブ空港で出会った日本人男性5名。
といっても、この5名ともよーく知っているところが驚きなんですが・・。
いつもグローブやウェアでお世話になっているフルマークスの社員の方々です。丁度、フランクフルト経由でシャモニーに研修旅行に行くところで、空港でバッタリ!
双方で、それはもうびっくりでした。
(写真が、どう見てもジュネーブには見えないですねえ・・・)

antenne2枚目は、アンテナハンディキャップのゲストのみなさん。
この日は、常連のチェアの方々、そしてドイツからのゲストの方々が滑りにきていました。

ホテル前は、とても賑やかで、私たちも混ぜてもらって、記念撮影しました。



chairsこちらは、常連かつ上級者チェア男性軍。
右で邦彦がサポートしている方は、一時日本にもいたとのことで、少し日本語を話されていました。

Mさんがチェアに乗っているということで、3人の会話も弾んでいましたね。
ちなみに右の男性はデュアルチェア、左の男性はモノチェアです。
ゲレンデでは、ものすごーいスピードで滑ってました!
marcこちらは、マーク。
1994年にアンテナハンディキャップを設立して、現在はフランス全土、スペインにもその障害者スキーのノウハウや器具を広げている人物です。

彼は、ここラ・プラーニュ出身で、お父さんに障害があったこと、そして自らも怪我を負っていることから、この仕事を始めたとのこと。
そのスキーを愛し、尊敬し、ひとりでも多くの人に楽しんで欲しいと情熱的に活動している姿勢には感銘を受けました。

本人曰く「俺は幸せな人生だ、でも、ここでは変人って言われてるけどね(笑)」と。



kunihiko
そして、今回もお世話になったガイドの邦彦。
これまでのスイス・サースフェーだけの活動から、今後はヨーロッパ全域へのガイドに活動の幅を広げつつあります。
今回も、彼の昨年の下見があったことで実現できました。

ツアー中は、細かな気遣い(多少過剰?)と、見事な手料理(1回は超激辛のぺペロンチーノに泣きましたが・・)で、バッチリと旅をサポートしてくれ、私のアホな会話にもつきあい、その結果疲れ果てて、毎日ソファーで、しかもウェアのまま寝るという快挙も成し遂げてくれました。(笑)

このほか、現地手配会社の神田さん、旅行会社のアドベンチャーガイズ社の皆さんには大変お世話になりました。

おっと、忘れていけない、もうひとり。。。。
panya
パン屋のおねえさん。
朝の笑顔が素敵で、早起きのモチベーションが高まりました!
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