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障がい者スキープログラムの継続実施について
2011/03/14(Mon)
節電のため、今日14日から湯沢中里スキー場の営業は休止となりました。
再開のメドはたちません。
被災した人たちや地域のことを思うと、休止が正しいかもしれません。
これ間違っていないと思います。

一方で、町内の他スキー場は営業しているようです。
この町で、冬のスキー場が止まると、すべての経済は止まることになります。
営業を続けることも間違っていないと思います。

何が正しくて、何が間違っているか。
そういう判断が難しい、誰もが遭遇したことのない状況です。

ネージュの障がい者スキープログラムについては、この町のどこかのスキー場で営業があるかぎり、そのゲレンデがネージュのゲストでも滑走できる状況の場合、そしてなによりゲストの皆様が来たいという限り、できるだけ継続します。

「こんなときにスキーなんて!」

と叱られるかもしれません。不謹慎かもしれません。
レジャーを楽しむ気持ちになれないことも本当によくわかります。

でも、1年間ずーっと楽しみに待っていた人がいます。
心と身体のリハビリとしてスキーをしている人もいます。
スキーだけでは立って滑れることで、たくさんの希望と笑顔を得た人がいます。
お年玉を握りしめてスキーに連れてってとお母さんに頼み込んだお子さんがいます。

そういう人たちの顔を思い浮かべると、そう考えると、全面的に、一方的に取りやめもできない・・・。

いま、自分にできることはなんだろうと考えます。
考えても、何もでてこない。
せいぜい、ない頭に浮かぶのは節電くらい。

いま、できることは私たちを必要としてくれる人が望むなら、スキーを一緒にする。
これしかできません。
被災した人たち、本当にごめんなさい。
今、私にはこれしかできません。

被災地に何ができるのか、これからも考え、何かを始められるようにがんばります。

IMG_0681-1.jpg


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