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常連さん
2006/03/31(Fri)
ayumu

こんばんは。

 

キャンプ4日目の今日もアルペンスキーの日でした。
昨夜からの降雪で、非常に良いコンディションに「甦った!」中里スキー場のゲレンデを楽しく滑ってきました。

 





写真は常連さんのひとりA君です。

最初に来たときは、アルペンスキーも苦労し、キャンプではクロカンスキーで非常に苦労していたことも、昔の話で、今となっては、どちらもスイスイと自由に可能になりました。リフトの乗降も問題なく、安心してみていることができます。
ファクスマのお客さまに着用いただいているゼッケンも取ってしまいました。(青のDASABLED

なぜなら、滑っている姿は健常のスキーヤーに近くなってきたからです。
しかし、彼は先端のスキーブラを早く取りたいそうです。まあ、当然の欲求です、重いし、カチャカチャうるさいし。

今日のスキーを見る限り、近い将来、スキーブラは必要なくなるかもですよ。

スキーは遊びです。あせらずに、楽しんで、一歩一歩が大切です。

変化してゆく雪の上を滑るスキーは難しいですからね。

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中里のブルートレイン
2006/03/29(Wed)
bluetrain

こんばんは。
今日のキャンプは、アルペンスキーでした。


天候は湯沢日記にも書きましたが、真冬なみにときどき吹雪になる悪天候でした。

子供達は、そんなことにはめげずに元気に滑っていましたが、雪の悪さ(黄砂が混じることにより滑らない雪になってしまいます)は、かなりのものでしたね。

さて、写真は中里スキー場名物のブルートレインです。

JRで使用されていた車両が、無料休憩場として、スキー場の駐車場に設置されています。

中里スキー場は、このブルートレインと上越線「越後中里」駅から直接、ゲレンデに出られることで有名になったスキー場です。

(現在は、上越新幹線ができているため、昔のように特急停車がありませんが、今でも、お客様の半数はこの駅を利用されるとのこと)

こういう寒い日は、このブルートレインが助かります。今日は、まさにその寒い日でしたので、ジュース&おやつタイムに、ここで休憩しました。電車が好きな人にはたまらない空間です。

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クロカンの効能
2006/03/28(Tue)

yasutakaこんばんは。

今日はキャンプのクロカンでMPに。
なんだか、大会が二つくらいあるらしく、非常に多くの選手で賑わっていました。
そんななか、我々は、メイン会場から少し離れたグラウンド(夏は野球場)でクロカン。


キャンプのクロカンは、ここ数年の恒例となっていますが、アルペンスキーの前にやっておくと、非常にアルペンの上達が早いんですよ。

なぜかというと、クロカン・スキーにはエッジがないので、左右に不安定。
さらにシューズがスニーカーみたいで、踵が固定されていませんので、前後もうまーく乗っていないと、すぐにスッテンコロリンなのです(古)

特に今回はスキー全てが初めての写真のY君も参加ですので、今日のスキーは絶好の練習になったはずです。(本人がわかっているかは別ですが・・)
明日のアルペンスキーで、その成果はあきらかになるはず。楽しみです。

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恒例春キャンプ(まずは食べている光景)
2006/03/27(Mon)
oyatudinner







春キャンプがスタートです。
今日は恒例のソリ大会でしたが、残雪の多さはものすごいものがありますね。斜面まで到達するのに大変でした。

さて、ご参加のお子様たちは、やはり若いので食欲も旺盛です。ですからおやつも欠かせませんし、もちろん食事は大切です。
いつもキャンプでお世話になる「まるぜん旅館」さんには、おいしい食事をたくさん出していただいています。

CVによれば、キャンプの付き添いを4、5日やると、必ず太ってしまうとか。
なぜなら、おかずがおいしくて、ついついおかわりをしてしまうそうです。

でも、昼間はめいっぱい運動しているわけですから、おなか空きますよね。
みんなたくさん食べてね。

(私は食いすぎには注意せねば。すでにバイスキーには乗れない体重になってしまったので・・・・)
明日はMPへクロカンをやりに行く予定です。
キャンプでは初めてとなるMP、さてさてどーなるか??

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その土地にあうもの
2006/03/24(Fri)

zarmattstreetおはようございます。今日は晴れているものの、かなり寒い湯沢です。昨日は久しぶりに田代エリアにお客様を行ってきましたが、午前は雨とガス!午後にやっと天候回復しました。まだまだ、寒いなあと思いました。
しかしまあ、最近はブログ更新が停滞。なんだかネタはあるのですが、頭が働かないのは疲れからでしょうか?

さて、気を取り直して・・・

写真1枚目は、ツェルマットの通りです。駅から少し歩いていったところですが、ふと振り返ると建物の間に、綺麗な山が見えたので1枚撮りました。
建物、看板、道行く人々、食べ物など、全てが風景と見事に調和していますね。地震がないため、古い建物がたくさん残ることで、いい味が出ています。地震国の日本人にとってはうらやましいです。
この地は日本でも有名ですが、ヨーロッパでももちろん有名。比較的、金銭には余裕のある人が多いかな。ツアーで滞在したサースフェーとは、また少し違って、こちらのほうが「都会」という感じでしょうか。

zarmattcharchそして、2枚目は1枚目の写真スポットから180度振り返った風景。
とんがった屋根は教会です。またこの建築物も赴きがあります。
その前にある、円盤型の建物は銀行の支店になっています。
邦彦によると、以前にここにカジノを作ったのですが、1年で閉鎖に追い込まれたからだと。なぜかというと、まったく賑わいがなかったそうです。
つまり、一攫千金を狙う人はこの村には来ないということなのでしょう。


「スクラップ&ビルド」という言葉を思い出します。作ってみて壊して、また作る。
歴史あるヨーロッパでも、こういう失敗(?)、挑戦(?)を繰り返しているんですね。

その土地にあうもの、そこに集う人々に喜んでもらえるもの、難しいけど、そういうものを常に追いかける姿勢をもち、常に新しい提案をお客様にしてゆくことは大切です。
今、日本のレジャー産業、特にスノービジネスは苦境に立っています。その原因は、そういうサービス業としての一番の原点を忘れたことを言われています。多くの関係者が、それではいけないと改善に取り組んでいますが、そうでないところもまだまだたくさんあります。
雑な圧雪、ルーズなリフト営業時間、代わり映えしない食事の内容や質、横柄な態度のリフトオペレータ、怖いイントラなどなど・・。
シーズンも終わりに近づきましたが、この業界に従事するもの誰もが、今一番取り組まないといけないことだと思います。

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春雪
2006/03/22(Wed)
更新があいてしまいました。スイスから帰国の翌日湯沢に戻り、昨日から中里でプログラム。しかし、昨日の雪は悪かった!スキーが止まる雪で、それはもうヘトヘトでした。今日は若干改善されましたが、そこはやはり春雪、午後にはもさもさになってしまい苦労しました。でも、春ならではの太陽の下での休憩はナイス。日焼け止めがあれば完璧ですね。明日は田代の予定。デジカメ持参でいい景色狙います。
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おもろい光景@サースフェー
2006/03/18(Sat)
こんばんは。今、夕方の7時前です。
まだ外は明るく、邦彦のオフィスからは、綺麗な雪山が夕陽に照らされています。
こんな景色を見ながら仕事ができる邦彦は幸せですねえ。

さて、今日3500mで出会った面白い若者たちです。
alarin
標高3500mといえば、当然空気が薄い。普通にしていても息切れするし、眠いし、足はむくみます。
事実、私もチェアを押すのが大変。息が続きません。

で、そんなところで、わざと激しい準備体操をしていました。
まずは、円陣を組んで軽くランニング、そしてジャンプ。さらに、ヨガのようなポーズをみんなでしてみたり。
当然、みんなゼーゼー言いながらへたりこんでいました(笑)
そして、私の「Can Ⅰtake a picture?」の問いかけに、「ofcourse!!」と、とってくれたポーズがこれ。
なかなかおもろい奴らです。こういうユーモア大切ですね。

写真を拡大してみると、表情が最高ですよ。
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そり禁止と日向ぼっこ
2006/03/17(Fri)

こんばんは。日本は深夜ですねえ、普通はおきていません。時差ってすごいと思います。
さて、昨日はあまりに疲れて更新できませんでした。なので、今日は2日分を。
zermatt

写真はゴルナーグラートという3100m地点です。そこの看板で、意味は「ソリするな」
後ろの氷河は、スイス第2の大きさの14kmにもおよぶ、ゴルナー氷河ですが、この看板と氷河の組み合わせで、「こんなとこソリする奴いるかあ??」とつぶやいた私。
でも、邦彦は、「それがいるんですよ」と。

いやあ、ヨーロッパだ。

saasgrundそして、2枚目は今日のサースグルンド。
気温はたぶんマイナスですが、ほんとに乾燥していて、寒くないので、今日もランチは外で。
ランチ後は、やはりヨーロピアンスタイルで日向ぼっこです。

後ろの山は、ラッギンホルン。標高は4010m!
ちなみに、この休憩場所は2450m!


いやあ、ヨーロッパだ。

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ヨーロッパですなあ
2006/03/15(Wed)

sf langfluhこんばんは。2つのブログを更新するのは結構大変ですね。話題がかぶってしまいますので・・。

さて、今日の昼食をとったレングフラウという場所のレストランです。天気のいい日には、ヨーロッパの人達はこぞって外の席を取ります。気候の関係で太陽が照る日は、「太陽が欲しい」とみんな外にいたがるのです。
今日は、本当にすばらしい天気でしたので、ここも多くの人で賑わっていました。みんな思い思いのスタイルで、ゆったりと時間を楽しんでいます。日向ぼっこで寝ている人、今日はいませんでしたがカードゲームをしている人など。スキーだから滑らないと損!などという人は少ないですね。なんだか、大きなものを感じるのは私だけでしょうか?ガイドの邦彦に聞きましたが、日本のお客様はおおむね、ひたすら滑りたがるとのこと。もちろんスキーしたいのはよくわかりますが、せっかく来たのだから、景色や空気も楽しまないとね。

sf pistenで、話は変りますが、こちらの写真はミッテルアラリン(3500m)の売店で販売している「ピステン」(圧雪車)のミニカーです。ちょっと高いですが、「欲しい」と思ってしまいました。私の好きなシールもついています。(ピステンブーリーというレアシールです!)

こんなん、日本では見たことないです。

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サースフェーツアー1
2006/03/14(Tue)

sf1 airこんばんは。今、スイス時間で夜の7時まえです。昨日夜遅くに睡魔と闘いながら到着したあと、まずは爆睡!お決まりの時差ボケで、早朝に5時に目が覚めたものの、体調は完璧な初日でした。

スキーの様子は湯沢日記に書きましたが、非常にいい天気で、すばらしい景色を見て滑ることができました。日中の気温はおそらく3500mでもマイナス3度程度かな。今回参加のSさんにとっても、いい滑り出しです。
明日もサースフェーで滑る予定ですが、この3月は雪がとても降っているようなので、どうなるか。。。
sf bern
写真は、スイス航空の飛行機からの1枚と、チューリヒからサースフェーに向かう電車のなかで撮影したスイスの首都ベルンです。(ここはいつか散策したい街です!)

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